「秋バテ」という言葉を知っていますか?

「夏バテ」はよく聞きますが、

疲れを感じるとか、だるさを感じるなど
体の不調を訴える率は
夏よりも秋の方が多いというデータがあります。

猛暑の中で、冷房にあたったり、
冷たいモノをを飲み過ぎた体が、
秋になって不調になってしまうようです。

さらに、日によって気温差が大きいと
なおさらですね。

実は、この時期こそ
体調には気をつけたいですね。

ところで、
昨晩は、クライアント企業の
月次目標達成の食事会がありました。

とても、盛り上がりました!

自分の関わっているクライアントと
一緒に目標達成のお祝いができる
というのは、とてもありがたく、
最高にうれしいものです!

この瞬間のために、
普段頑張っているようなものですね。

そして、
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成長している組織には、
必ず新たなリーダーが生まれてきます。
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この会社では、今年の春に店長に抜擢した
30代前半の若いリーダーがいます。

もともと素養があったのですが
店長に任命されてから急成長しました。

彼について話を聞いたところ
人を率いる立場の人間が
気をつけなければならないポイントが
良くわかったのでご紹介しようと思います。

部下(女性も含む)は、次のように言っています。

店長は、仕事はとても大変そうだけど、
愚痴を言っているのを聞いたことがない。

店長は、私達の意見をよく聞いてくれる。

店長は、いつもプラス思考で、
自分よりも年下だけど尊敬できる。

この店長自身にも、質問してみました。

「部下とのコミュニケーションで
気をつけていることは何?」

彼は、次のように答えました。

みんなの共通の問題である、お店のことは
全員で話し合うようにしている。

そして、最年少の人の意見でも、
ちゃんと聞いてあげる。

なによりも、
自分が仕事を楽しむようにしている。

すごい!

彼は若いのに、大切なことを分かっているし
実行している。

だから成果が出るんだな…と
つくづく思いました。

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若いリーダーから学んだこと
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リーダー(店長)であっても
抱え込まず、他の人に必ず相談する。

周囲の意見は、どんなことでも
キチンと聞いてあげる。

自ら仕事を楽しむ。

でも多くの場合、わかっていても
抑えられない「自我」がでてしまい
なかなか実践できません。。。

業績上がらずイライラしたり、

思ったように部下が動いてくれないと
カッとしたり

経営陣に対して愚痴を言ってみたり と

でも、リーダーというのは
人を率いる前に、

他の人から、一緒に仕事がしたい とか
付いて行きたいと
思ってもわなければ成り立ちません。

そのためには、
彼の行動から学ぶことが多くありますね。

早速私も、周囲の一人ひとりから
話をしっかり聞くことから意識して
やってみようと思います!

最後まで、お読みいただき
ありがとうございます。

また、お届けします。