今年は暖冬という予報です。
 
すでに、10月の平均気温は
昨年よりも2度高く
 
先週も季節外れの蝉の声が
聞こえたそうです。
 
この先も様々なところに出る
影響が懸念されます。
 
寒いよりも暖かい方が
過ごしやすいですが、
季節にあった陽気がよいですね。
 
 
 
季節の影響ではないですが
クライアント企業の業績に
差がでます。
 
完全に黒字体制が構築できている先
なんとか最後に黒字化できた先
例年赤字が続いている先・・・
 
 
会社経営は1年単位ではありますが、
年々続いていくものです。
 
ここで大切なことは・・・
 
単年度の成績で
一喜一憂するのではなく
 
良い結果であれば
それをさらに発展させ
 
良くない結果であれば
課題を改善し成果に
つなげることです。
 
 
 
そのためは、次の問いかけを
習慣化しましょう。
 
 
 
なぜ、あのときうまくいったのか?
 
どうして失敗してしまったのか?
 
共通の成功要因、失敗要因は何か?
 
具体的にどうすればうまくいくのか?
 
 
 
 
期の締めくくりでは当然ですが、
普段の小事であっても
常に問いかけましょう。
 
そしてその要因を明確にするのです。
 
 
社長自らが検討するだけでなく
あえて社員に問いかけて
答えさせることも効果的です。
 
 
この積み重ねにより
 
成功はさらなる成功へ
失敗体験から成功体験へつながり
 
昨日よりも成長した明日が
訪れるはずです。
 
 
ぜひ試してみてください。
 
 
 
 
最後までお読みくださりありがとうございます。